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ターミネーター、アントマン、MIの映画制作秘話満載のCinefex No.39 日本語版

ターミネーター、アントマン、MIの映画制作秘話満載のCinefex 日本語版 No.39

ターミネーター、アントマン、ミッション:インポッシブル(MI)の制作秘話満載のCinefex No.39 日本語版がボーンデジタルから発売中です。本誌はハリウッド発の映画業界紙の日本語版です。

今回、日本語版で特集された映画3本は夏から秋ごろに公開されたもので、これらの映画ファンであればDVD、Blu-rayの発売を待ってから本誌を購入すべきです。冒頭にもあるように業界紙ですので一般向けに映画ファンを満足させるようなメイキング集とは異なるので注意してください。ただし業界人であれば映画制作者の意図が理解でき、映像技術に関する解説が盛りだくさんです。ボリューム感としては、ターミネーター:新起動/ジェニシスが4.5、アントマンが4、ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション1.5程度です。

価格は1,500円(税別)です。映画のDVD、Blue-rayのお供におすすめの映画専門誌です。

プレビュー

Cinefex No.39の中身を少しだけご紹介。映画ターミネーターに登場するエンドスケルトンはCGだけではなく実物のモデルが存在する?

Cinefex No.39 日本版 −ターミネーター:新起動/ジェニシス−
Cinefex No.39 日本版 −ターミネーター:新起動/ジェニシス−

Cinefex No.39 日本版 −ターミネーター:新起動/ジェニシス−
Cinefex No.39 日本版 −ターミネーター:新起動/ジェニシス−

Cinefex No.39 日本版 −ターミネーター:新起動/ジェニシス−
Cinefex No.39 日本版 −ターミネーター:新起動/ジェニシス−

さらに詳細を読みたい方は、Cinefex No.39 日本語版で!

内容紹介                                                           

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 Terminator Genisys

ジェームズ・キャメロンによって1984年に開始された『ターミネーター』シリーズの第5作目をアラン・テイラーが監督した。新作では、異なった時間軸でサラ・コナー(エミリア・クラーク)が息子のジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)とカイル・リース(ジェイ・コートニー)と再会する。アクション/アドベンチャーの中心となるのは、初期の2作の『ターミネーター』から年を重ねたT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)を交えたターミネーターたちの戦いだ。ダブル・ネガティブ社、MPC、ローラVFX社、ワン・ノブ・アス社、メソッド・スタジオズ社によって生成された約1,200のVFXショットはVFXスーパーバイザーのヤネック・サーズが監修したSFXスーパーバイザーのマーク・ホウカーがセットでのエフェクトを提供し、レガシー・エフェクツ社がこれまで通り実写用エンドスケルトンを製作した。

『アントマン』 Ant-Man

ディズニーとマーベル・スタジオズがマーベル・コミック・ユニバースに最新のキャラクターを登場させる。人間をアリのサイズまで縮小してスーパーパワーを備えた超小型な戦闘員を作り出すセーラムの開発を巡り、元クライム・ファイターの生化学者ハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)が泥棒のスコット・ラング(ポール・ラッド)を使ってライバルの武器製造業者と戦う。VFXスーパーバイザーのジェイク・モリソンとVFXプロデューサーのダイアナ・ジョルジュッティが、ダブル・ネガティブ社、メソッド・スタジオズ社、ルマ・ピクチャーズ社、インダストリアル・ライト&マジック社、シネサイト社、ローラVFX社、そしてザ・サード・フロアー社のアーティストたちと共に、ラングのアクション満載の冒険を描き出した。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 Mission: Impossible – Rogue Nation

60年代のテレビシリーズに基づいて製作され、驚異的な成功を収めてきた映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの第5弾で、再びトム・クルーズがIMFのエージェント、イーサン・ハントとして活躍する。クリストファー・マクアーリー脚本、監督による今作では、IMFチームが彼らと同じく巧妙で訓練を積んだ“シンジケート”によって標的にされ、もっとも大胆不敵な離れ業が繰り広げられるが、それはスタント・コーディネーターのウェイド・イーストウッドとSFXスーパーバイザーのドミニク・トゥーイが指揮したスタントとエフェクトによって実現された。視覚効果はVFXスーパーバイザー、デイヴィッド・ヴィッカリーの指導と監督の下、ダブル・ネガティブ社が生成した。

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